BISSELL® CrossWave® Cordless Max

スポットクリーナーでアメリカ在住民にはおなじみのBISSELL(ビッセル)の掃除機しながら床拭きができるというハイブリットタイプを買いました。結論から先に言うと大満足です。

評価 :4/5。

うちには既にスポットクリーナー、スチームモップの2種類のBISSELL商品があり、これで3台目になります。なぜ買ったかといいますと、日曜日にインフォマーシャル(30分くらいの通販付きコマーシャル)をうっかり観てしまったのでした。

この動画15秒あたりででてくる「床にこぼれた牛乳とマカロニをいきなり吸い込む」というのをインフォマーシャルで実演していて旦那とわたしは釘付けですよ。なんじゃこりゃ、と。BISSELLですから水分吸い込むのはわかりますよ。マカロニとか吸い込んで平気なの? 48秒あたりで登場するセルフクリーニングシステムも魅力でした。

そんなわけで、即日手に入れるべくTARGETで買いました。
https://www.target.com/p/bissell-crosswave-cordless-max-all-in-one-wet-dry-vacuum-and-mop-for-hard-floors-38-area-rugs/-/A-76614127
*BISSELL直販のほうがセット内容豪華なんですけど、即日手に入れることを重視。

買う前にレビューを読みこみました。インフォマーシャルがはじまったであろう直近1ヶ月のレビューがほとんどで、なぜか直近のレビューの評価はあまりよくなかった。悪いレビューで参考にしたのは「TARGETの2年保証に必ず加入しろ」と「レシートと箱、梱包材の類はすぐ捨ててはいけない」です。
以下、いくつかのレビューに対して反証していく形で製品紹介していこうと思います。


この人はおそらく初めて使ったあとこのレビューを書いたんだと思う。
かくいうわたしも初回は床拭き能力が超物足りなく感じた。
この商品、使い方に若干コツがいるのです。初回稼働時はブラシ(タオル)部分が濡れにくい。新品のマイクロファイバー雑巾/布巾って水全然吸わないのと同じ。後述しますが初めに何回かセルフクリーニングを稼働させるなり強制的に水を吸わせるなりでタオルのマイクロファイバーをしっかり濡らすことが肝心です。しっかり濡らさないと乾いた布で床拭いてるのとあまりかわらずキレイにならない。加えて、少しでもいいから洗剤使わないとダメ。この製品はスチームがでるわけではないですし、悪いレビューにある「タオル部分の悪臭」、日本で生まれ育った人は小学校で床掃除した翌日の生乾きの雑巾の匂いを想像してみましょう。水だけて清潔さを保つには限界があるのです。

この「汚水がたれる/床が汚れる」が悪いレビューで最も多い。
3ヶ月も使っていないので反証にはならないかもだけど、まず、本体の車輪部分が汚れた状態で拭き掃除を続けると車輪のあとが絶対つくと思う。お家の中がが土足の一般的なアメ人家庭で最もマメに手入れすべきは車輪。次に、タオル部分を濡らしながら回転させ汚れを拭き取る→直後すぐ電源切る(止める)と、ブラシ部分が濡れてるままなので汚水が垂れることがある。拭き取ったら必ず同じ場所でしばらく回転させて汚水をしっかり吸い込ませること。マイクロファイバーだから水はすぐ切れる。そのため広範囲でつかってるときは汚水がポタポタする現象は起きないんだけど、階段みたいな小さいスペースで電源入れたり切ったりしてると起きやすい。

まず、悪いレビューでカーペットが云々と書いている人が結構いるが、カーペットに使うことなんか全く推奨されてない。使えるのはエリアラグ。それも出来れば専用ブラシを使うことが推奨されてる。次に、うちには掃除機が2台あり両方ともDyson(ダイソン) で主に使っているのはハンディタイプ。このBISSELLの吸引力は当然ながらダイソンには劣る。でも掃除機能力だけを問いたいならわざわざこれ買わないのでは…。床に散らばるイヌネコの毛を吸い込みながら床を掃除する分にはなんの問題もなく、正直もっと毛の引っかかりがあるかと思っていたけど全て汚水タンクに吸い込まれていく。スチームモップ単体だと「ああーここ掃除機かけ忘れてた…」と、掃除終わってみると床に毛がへばりついてるような事がたまにあるけど、その手のイライラからは開放される。最後にフィルター部分はどんなに使っても濡れず(お手入れガイドにはフィルター水洗いしたら24時間乾かせと書いてある)当然臭くはならない。何かニオイの強いものを吸い込んだか家がよっぽど汚かったか初期不良では。このレビューを見てちょっと警戒していたんだけどうちのフィルターは全く汚れる気配がない。

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散々反証しましたが、最初の2回位はブラシ(タオル)部分があんまり濡れず床も言うほどキレイにならずどうかな?と思っていました。
実は水タンクの蓋がちょっと閉めにくくて中途半端に閉めた状態で装填してしまい水がこぼれて、それを(この掃除機で)拭いたらタオル全体がまんべんなく濡れ一気に使いやすくなりました。怪我の功名。霧吹き使って床を濡らして拭き取ることから始める等、強制的に濡らすほうがセルフクリーニングに頼るより早くていいかもしません。稼働時間も最初の一回は使い方がよくわからないせいもありすっごい短く感じましたがスムーズに床を拭けるようになるとすぐ終わるし全然気にならないです。すなわち、ブラシをいかにちゃんと濡らすかが最重要ポイントです。
床はスチームモップ使ったときよりすぐ乾きます。
使用後はセルフクリーニングを3回稼働し、最後の一回は水タンクから水を抜いて脱水だけを目的にして稼働させてます。充電ドックが水浸しになるようなことはない。ただし、湿度の高い地域にお住まいの人はどうしてもブラシが乾きにくいし雑菌が繁殖して悪臭の元になりかねないので、気になるようであれば毎回ブラシ外す等ちょっと工夫が必要かもしれません。

直近のレビューの極端な悪さはちょっと気になりました。というのも汚水云々ではなく床が水浸しになるというのが多いのです。どう考えても逆なので製品のクオリティにバラつきあるのかとも考えましたが…ちょっと悪意に満ちてるかなー。


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