ファミコンやって肉食べて〜

ブログを書こうとするものの筆がすすまない日が続いた。
その間何をしていたかというと


ファミコン!



ちっさ!

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ
https://www.nintendo.co.jp/clv/


昔懐かしいファミコン型の本体の中に30タイトルが入っててテレビに繋ぐと即できる。
eBayで送料入れて100ドルくらいだった。もともと約6000円なので妥協範囲。
ギャラガばっかやってる。ゼビウスとマッピーがないのが残念

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この前ブログに書いたSRF極のフィレミニヨンを焼いた
この動画をみて(YouTube)イメージトレーニングをしてから挑んだ。

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Anovaで53度/1時間。45分で設定したけどバターの溶ける速度が遅かったので15分追加。
オイル入れてると火の通りが緩やかになる気がする。(肉は170g)
ちなみにAnovaはエレクトロラックスによる買収が決定〜ぱちぱち

参考:エレクトロラックスがKickstarterのスター、低温調理デバイスのAnovaを2.5億ドルで買収  | http://jp.techcrunch.com/2017/02/07/20170206anova-electrolux/


フライパンはSTAUB。
うちはガスではなくフラットサーフェス(ラジエントヒーター)。
IHに見えますが丸の中が直接熱くなる式。火力が弱いわけではないけど炒めものには最悪。

うちのマンションの屋上になってるレモン×エシレでレモンバターも作った。
皿も温めた、焼いてる途中アロゼ(スプーンで油をすくってお肉にかける)もした。

(超マメに手入れしている人がいて、もらえる)

皿にきちんと並べたけど、はやく食いたいからブログ用の写真なんか撮らなかった。
ここまで頑張って何故撮らなかったのかと猛烈に後悔している。
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想像してた以上にきれいな仕上がり!完璧。
上に貼った動画くらいだとちょっと焼きすぎでは?と思ったけど何の問題もなし。
信じられないくらいおいしい…なにこれ…。肉自体がおいしいのでソースいらない。
間違いなくわたしの自炊人生でトップ。一瞬で胃の中に消えた。

肉焼くのってなんて大変なんだろう…レストランって偉大。
今まで「なんでチップとかあるんだようぜぇ」と思っていたけど今後は心を込めて払うことを誓いました。

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そのSTAUBのフライパン。
テフロンっぽく見えるので買ってきてそのまま使ったら超くっつく。なのでやっぱテフロンだよ〜とお蔵入りしかけましたが今回肉を焼くためにシーズニングをきっちり実行。ググってこのブログ書いてあるとおりにやった。
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シーズニングにはトレーダージョーズのオリーブオイルスプレーを使用。

念には念を入れ2日に渡り2回行い肉を焼く直前にもう一度焼いたら、〆にガーリックライス(チャーハン)作っても全くくっつかなかった!
「もうテフロンは買わないぞ〜」と旦那に意気込んでいましたが、洗って適当にシーズニングして、翌日昼に同じフライパンで焼きそばつくったらくっついて大変なことに…。
勢いでテフロンのフライパン捨てなくてよかった。道は長い。

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全米最大のわりに町内会感漂う、チャイニーズニューイヤーパレードもみたよ

クリスマスっぽく過ごす

Merry Christmas!!!

「アメリカはメリークリスマスというのはポリコレ棒で殴られるため使わない」
とよく言いますが、意外と使うので安心してください。

これはニューヨーク証券取引所の公式Twitter。
金曜日のCNBCでもほとんどのコメンテーターが〆で言っていました。
うちのイヌもクリスマスっぽいマフラーを付けていますが、すれ違う人にはメリークリスマスと言われるほうが多いです。
でもまぁ”Happy Holidays!”のほうが一般的なのは事実です。
前述のCNBCだとジムクレーマーおじさんはジューイッシュ(ユダヤ教信者)らしいのでクリスマスのクの字も出てこないで番組は終わりました。

ちょっとクリスマス気分を味わうべくThe Fairmont San Franciscoへ。
http://www.fairmont.com/san-francisco/
California stの一番標高が高いあたりにある老舗高級ホテル。

すごい人。ひとひとひと。

いきなり話が脱線しますがアメリカ人って写真撮る時の笑顔が本当に上手い。
基本的に歯を見せて笑います。傍からみても楽しそうに見えて素晴らしい。

子供向けの会があったのでお姫様にあふれていますが、ロビーにいる殆どの皆さんのお目当てはこれ。

FAIRMONT SAN FRANCISCO GINGERBREAD HOUSE
http://www.fairmont.com/san-francisco/promotions/gingerbread-house/
巨大ジンジャーブレットハウス(ヘクセンハウス)(リンクはWikipedia)
大きすぎて全部撮れない。

これ全部お菓子。ジンジャーブレットというのはこの茶色のクッキーのこと。
すごすぎてもうプラスチックにしか見えないけど、飴です。

高さ25フィート(7.6m) 幅26フィート(8m) 奥行き12フィート(3.7m)
ジンジャーブレッド 7750枚
アイシング 1500パウンド(680kg)
キャンディ 700パウンド(320kg)

パーツを作るチーム…375時間
組み立てチーム…640時間
(1日8時間、週5日で約4ヶ月!)

中を通り抜けてあっさり終わりなのですが(ガラスがはめてあってミニキッチンの展示がある)おかしのにおいがちゃんとする〜!

レンガに見えるけどちゃんとクッキーでした。
ぽろぽろしてるところは食べようとした人がいるに違いない。
わたしもかじってみたかった。
※1月1日までの展示。

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こちらはまだ25日クリスマス当日です。

クリスマスといえば鶏肉ということでローストチキンを焼いて食べました。
今回は教えてもらったスタッフィングに米を詰めるという新しいレシピに挑戦。
衝撃的おいしさだったので後日改めてまとめます。

その後間髪入れずANOVAでチャーシュー×味玉作りに着手。
ポットラックパーティーにお呼ばれのため。

たまごは肉の表面が白くなってから(2時間位)一旦袋を開けて投入。
煮切ったタレとお肉入れて65度で5時間

バーナーで表面を焼きタレに戻して63度で1時間

Anovaは味玉製造機として最高峰だと思う。
ゆるゆるの半熟卵を丁寧にむいて入れる。中まできっちりと味がしみます。

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クリスマスケーキがないんだよね。わたしが食べたいのはgiottoとかキルフェボンのフルーツいっぱいのもので、サンフランシスコではこの手のきれいで美味しいケーキはなかなかないどころか皆無。(ニューヨークにはヒカリエにも入っている日本の大手のケーキ屋さんがある)
おいしいケーキが食べたい。みんなのブログやFacebookを見てむせび泣いた。うらやましいー!

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とうとうAnovaに手を出す

ブラックフライデーで旦那のものしか買ってないみたいなことをしれっと書いていましたが、シャツとデニムを買ってきた後、洗った食器を片付けようとしていたらシャンパングラスを割ってしまったのでCrate and Barrelで購入しました。全品15%引きだったのでまた割ってもいいように1脚余分に買いました。
シャンパングラスが届いたら、どういうわけか意識高い系コーヒー御用達Chemex、シャレオツブログ御用達Bialettiモカエキスプレスが同梱されていました。
なぜだ、脳が勝手に注文したに違いない。絶対そうだ。


Chemex
http://www.chemexcoffeemaker.com/
これなんで意識高い系コーヒー屋がこぞって推しているんだろうか。謎だ。
※日本とアメリカの価格差が大きい(1.5〜2倍)荷物になりますが旅行ついでに買って帰ることをおすすめします。
BIALETTI
http://www.bialetti.com/coffee/stovetop/moka-express-c-1_7_22.html
今年買ったものベスト10の中に絶対入れる。コーヒーばっかり飲むようになった。
最大の長所は「洗わない(水で流すだけ)」

…ほんとはその前に鍋も買った。
いろいろ比較したけどこの手のマウンティング女子御用達鍋はセール価格から更に20%引きになるクーポンを配ってたりするMacy’sのセールが一番安い。

STAUB
http://www.staubusa.com/
今までル・クルーゼしか使ったことなかった。いずれも定価で買ったことはいちどもない。
この手の鍋がセールで半額になるのがアメリカのよいところ。

ブラックフライデーのあとにサイバーマンデーというのがあるのですが、そこで更に台所用品を追加。定価の約50ドル引きにつられ、とうとうアレを買ってしまった…。



Anova Precision Cooker

https://anovaculinary.com/

解説は以下が非常にわかりやすい(1世代前のモデルですが)

ボタンを押して放置するだけで極上料理が完成するという真空調理器「Anova Precision Cooker」を使ってみた GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20150116-anova-precision-cookers/

使ってる人をネット上でちらほら見かけてはいたのだけど、なんとなく敷居が高く、そこまで真空低温調理に期待もしていなく、自分的需要もなかった。
でも寒い時期に突入し、煮込み的サムシングの登場回数が増えてきて、工夫次第で色々使えるんじゃないかな〜とか

まぁ言い訳はいいよ。

とにかく買っちゃったものは速攻使ってみないとなので、焼豚を作ってみます。
レシピはAnovaレシピといえばこのブログ、ぶち猫おかわりさんの
Anova Precision Cookerで低温調理vol.7 63度で8時間!脂身のとろける豚肩チャーシューhttp://buchineko-okawari.hatenablog.com/entry/2016/09/06/073000
で作りました。


Anova使うときの鍋は深さじゃなく大きさを重視したほうがいいです。水量がミニマムラインを切ると警告音が延々なるのですが、それを気にするより鍋内で水をうまく循環させるべくある程度の大きさの鍋を使うことをおすすめします。

すなわち、この画像は鍋小さすぎw


約8時間後取り出した肉。


袋から出すとこんな感じ。ハムみたいな色。そしてふにゃふにゃ。自分が知っている加熱済み豚肉の硬さとは違う。若干不安。

レシピではオーブンで焼いていましたが、それだと低温真空調理の意味がなくなってしまうような気がなんとなくするので、イワタニのクッキングバーナー(US版)で炙る。
バークレーのAnova達人が合わせて買うことを推奨していたが本当にその通り。
これも今年買ったものベスト10に入れようと思っている。

ここまで長文を書いておいて肝心の出来上がり画像がない(!)けど中はほんのりピンク色で柔らかい!なのに超味がしみている!不思議!
茹でたり煮たり焼いたりしたものとは明らかに感触が違う。実はこの前に鶏もも肉を加熱してみたのだが、しっかり加熱されているのに生なのか加熱済みなのかよくわからない感触に仕上がった。不思議!
表面の焼き目は袋に残っていたタレを繰り返し塗りながらつけました。
この工程をオーブンにしてしまうと少し固くなってしまうのでは。
薄切りにしてお夕飯にしましたが4枚しか残らず、翌日「昼にチャーハンにして食ったからもうない」と言ったら旦那がいじけた位おいしかったです。

おまけ


鍋の大きさを反省してまさに今作っているところ。まもなく出来上がり。
今回は豚ショルダー。

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