とうとうAnovaに手を出す

ブラックフライデーで旦那のものしか買ってないみたいなことをしれっと書いていましたが、シャツとデニムを買ってきた後、洗った食器を片付けようとしていたらシャンパングラスを割ってしまったのでCrate and Barrelで購入しました。全品15%引きだったのでまた割ってもいいように1脚余分に買いました。
シャンパングラスが届いたら、どういうわけか意識高い系コーヒー御用達Chemex、シャレオツブログ御用達Bialettiモカエキスプレスが同梱されていました。
なぜだ、脳が勝手に注文したに違いない。絶対そうだ。


Chemex
http://www.chemexcoffeemaker.com/
これなんで意識高い系コーヒー屋がこぞって推しているんだろうか。謎だ。
※日本とアメリカの価格差が大きい(1.5〜2倍)荷物になりますが旅行ついでに買って帰ることをおすすめします。
BIALETTI
http://www.bialetti.com/coffee/stovetop/moka-express-c-1_7_22.html
今年買ったものベスト10の中に絶対入れる。コーヒーばっかり飲むようになった。
最大の長所は「洗わない(水で流すだけ)」

…ほんとはその前に鍋も買った。
いろいろ比較したけどこの手のマウンティング女子御用達鍋はセール価格から更に20%引きになるクーポンを配ってたりするMacy’sのセールが一番安い。

STAUB
http://www.staubusa.com/
今までル・クルーゼしか使ったことなかった。いずれも定価で買ったことはいちどもない。
この手の鍋がセールで半額になるのがアメリカのよいところ。

ブラックフライデーのあとにサイバーマンデーというのがあるのですが、そこで更に台所用品を追加。定価の約50ドル引きにつられ、とうとうアレを買ってしまった…。



Anova Precision Cooker

https://anovaculinary.com/

解説は以下が非常にわかりやすい(1世代前のモデルですが)

ボタンを押して放置するだけで極上料理が完成するという真空調理器「Anova Precision Cooker」を使ってみた GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20150116-anova-precision-cookers/

使ってる人をネット上でちらほら見かけてはいたのだけど、なんとなく敷居が高く、そこまで真空低温調理に期待もしていなく、自分的需要もなかった。
でも寒い時期に突入し、煮込み的サムシングの登場回数が増えてきて、工夫次第で色々使えるんじゃないかな〜とか

まぁ言い訳はいいよ。

とにかく買っちゃったものは速攻使ってみないとなので、焼豚を作ってみます。
レシピはAnovaレシピといえばこのブログ、ぶち猫おかわりさんの
Anova Precision Cookerで低温調理vol.7 63度で8時間!脂身のとろける豚肩チャーシューhttp://buchineko-okawari.hatenablog.com/entry/2016/09/06/073000
で作りました。


Anova使うときの鍋は深さじゃなく大きさを重視したほうがいいです。水量がミニマムラインを切ると警告音が延々なるのですが、それを気にするより鍋内で水をうまく循環させるべくある程度の大きさの鍋を使うことをおすすめします。

すなわち、この画像は鍋小さすぎw


約8時間後取り出した肉。


袋から出すとこんな感じ。ハムみたいな色。そしてふにゃふにゃ。自分が知っている加熱済み豚肉の硬さとは違う。若干不安。

レシピではオーブンで焼いていましたが、それだと低温真空調理の意味がなくなってしまうような気がなんとなくするので、イワタニのクッキングバーナー(US版)で炙る。
バークレーのAnova達人が合わせて買うことを推奨していたが本当にその通り。
これも今年買ったものベスト10に入れようと思っている。

ここまで長文を書いておいて肝心の出来上がり画像がない(!)けど中はほんのりピンク色で柔らかい!なのに超味がしみている!不思議!
茹でたり煮たり焼いたりしたものとは明らかに感触が違う。実はこの前に鶏もも肉を加熱してみたのだが、しっかり加熱されているのに生なのか加熱済みなのかよくわからない感触に仕上がった。不思議!
表面の焼き目は袋に残っていたタレを繰り返し塗りながらつけました。
この工程をオーブンにしてしまうと少し固くなってしまうのでは。
薄切りにしてお夕飯にしましたが4枚しか残らず、翌日「昼にチャーハンにして食ったからもうない」と言ったら旦那がいじけた位おいしかったです。

おまけ


鍋の大きさを反省してまさに今作っているところ。まもなく出来上がり。
今回は豚ショルダー。

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ソフトからハードへ

年末年始休暇の旅行シーズンに合わせて…ってわけじゃないけどスーツケースの話です。

わたしはソフトキャリー派で、いわゆるスーツケースってでかいし邪魔だし何がいいのか理解不能だったのですが、6月に友達が来たときに持ってたスーツケースの持ち運びを手伝った旦那が
「これすごい…」
「これ使いやすい…」
と独り言を延々言ってるので、何事かと思ってちょっと転がしてみたら超使いやすいナニコレすごい。しかもその友達は荷物(主にワイン)をぎゅうぎゅうに詰めていて「それ大丈夫?閉まるの?」と思ったらハードケースなのになんかちょっと膨らむのこれ?なんなの?すごくない?これいいね。
でも今使ってるキャリーバッグでまぁいっか〜、と。
旅行用カバンなんかそんなもんです。どんなに毎月出張に出ようが毎日使うわけでもないし。

ところが

今回ラスベガスに到着して荷物を開けようとしたらファスナーが思いっきり壊されている。TSAの「荷物開けましたセキュリティチェックしました」紙 (リンク参照)が入っていたのは珍しくないのですが、ファスナーは壊されているわネームタグは引きちぎられているわひどい。こんなこと初めてです。鍵をかけていたわけではありません。むしろ何やったら壊れるんだ?という。
(頻繁にアメリカに行き来する人はご存知だと思うのですがこの紙が入ってても特に何の問題もないです。カバンだけでなく、ラップでぐるぐる巻きにした(アメリカの空港にはたいていぐるぐる巻きサービスの店がある)ダンボールでも入っていることがあります。約1/2の確率で入っています。モノがなくなったことは一度もなく、逆に「これ本当に開けてるの?どうやって荷物元通りに入れた?」と毎回。運が良かっただけなのかな…。)

なのでやむを得ず買いました。

RIMOWA SALSA AIR
http://www.rimowa.com/en-us/salsa-air-polycarbonate-suitcase

これがその、前述の友達が使っていたスーツケース。
これ、何がすごいかというと

坂道で手を離せない。

それくらいよく転がります。自走しそう。車輪がめちゃ軽い。バーを引き出さないで余裕で転がせる。てかバーいらない。スーツケース自体も軽め。素材がポリカーボネートなので多少膨らむのでパンパンに荷物詰めてもなんとかなる。荷物少ないときはインナーとの間に空気が見事に入る様になってる。今までRIMOWA民はなんで荷物少ないのかな?と疑問でしたがいっぱい入るからなのね〜。
もちろん欠点もいくつか。床がカーペットだと転がしにくい。到着地から電車で移動するならバーが貧弱なため重量あるときに階段は困難。(今まではTUMIのこれを使っていて、多少重くても無理矢理引っ張って階段上がれた)

これから旅行用カバンを探す人にはすっごくおすすめ。
尚アメリカと日本の価格差はほとんどありません。

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チェックアウトしようとエレベーターに乗ったら先に乗っていた白人おじさんが
「そのスーツケースすっごくいい!素材何?」と、スーツケースをベコベコと押しながら(笑)大絶賛。「来るときにTSAにソフトキャリーのファスナー壊されたんだよ〜」と買うに至った経緯を伝えたら

「なにそれ!?TSAにカバン代請求しなよ!したほうがいいよ!!」

と当たり前の権利をなぜ行使しないのか言われました。壊れたカバンは部屋に置いてきちゃったしTSAからのお手紙もその中だしいまさらなんですが、そもそも請求できるの?(日本語で検索したけど、できない、という意見しか見当たらない)

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師走になってしまいました。

待って、最後にブログ書いたのいつ?
待って待って、11月21日じゃんwww
それいつの話wwwwwwwwwww

というわけでご無沙汰しております。
生きています。
ブログネタがたまりにたまっており、脳内がネタの宝庫です。

サンクスギビングデーは今年もターキーを焼き、

ブラックフライデーで旦那のシャツとデニムを買いました。


旦那はスーツを着ないサンフランシスコっぽい職種ですがオッサンなので、Brooks Brothersのノンアイロンのボタンダウンシャツを常に着てもらっています。
この4枚199ドルブラックフライデーセールが1年で最もお得。
ボトムスは地元企業Levisのデニムを履いてもらっているのですが、こちらもブラックフライデーのセールがお得で全商品40%オフ、合わせて今回はクレジットカードの25ドルキャッシュバック特典があり、1枚単価約40ドル。

…こういうわりと有益な情報はサンクスギビングデーの前に書くべきでしたね。

※ターキー話は絶対に後日記事にします。そういって記事にしていないものがいくつかありますがターキーのことだけは絶対に書く。
読んでクリスマスに丸鶏でも焼いてください。


サンクスギビングデーの疲れも取れないままラスベガスへ。
言うまでもなく旦那は仕事。大規模カンファレンス。3万4千人参加らしい。
(どうでもいいがそのカンファレンス、参加費一人$2400。×34000。だったらメジャーなバンドを呼んでアフターパーティーでもやればいいのに…)

プールに入る気まんまんでセルフタンニングばっちりで行きましたが最高気温がサンフランシスコより低い!!すっごい寒い!!ダウンないと無理!!(東京と同じくらい寒い)
Uberの運転手さんに「プール入ろうと思って来たのに…」とぼやいたら

GOOD LUCK!!


爆笑されながら言われる始末。

そして見事風邪を引き熱を出して寝込みました。catch a coldですよ。寒い。掃除のおばさんが本気で心配するレベル。買ってきたのが華氏表示の体温計。100Fとかわたし沸騰するのかしら?みたいな。
(38℃前後)
日曜日夜着、火曜日の夜から発熱。まともに外出したのは金曜日だけ。何しに行ったんだよ…。

でもアブサンだけはしっかりみてきました。

Absinthe
http://www.absinthevegas.com/

きゃーほっとがいー かっこいー

適当な記事を拾ってきてリンクしようと思ったら自分が書いたものが上がってたので貼っときます。Absinthe /アブサン

公共の場で差別用語とFワードがこれほど連発される空間がここの他にあるでしょうか。下品。本当に下品。だけどポリコレ疲れのアメリカではこれが最高。
今回はいじられた客がノリについていけずドン引き、差別用語とFワードにまみれているアブサン兄貴の口から”apologize”という単語が出てくるという神回。最後は私達の前方に座っていた上品な年配の白人客集団がスタンディングオベーション。そして会場全体スタンディングオベーション。お客の質も最高でした。
これ、英語がわからなくても本当に楽しいので是非。チケットはお早めに。
(今回はマジで取れないかと思いました。危なかった。)

おまけ
イヌ、お腹の毛がようやく生えそろって元気にしております。
夜が長くなりましたがそのぶんイルミネーションが美しい時期に。