師走になってしまいました。

待って、最後にブログ書いたのいつ?
待って待って、11月21日じゃんwww
それいつの話wwwwwwwwwww

というわけでご無沙汰しております。
生きています。
ブログネタがたまりにたまっており、脳内がネタの宝庫です。

サンクスギビングデーは今年もターキーを焼き、

ブラックフライデーで旦那のシャツとデニムを買いました。


旦那はスーツを着ないサンフランシスコっぽい職種ですがオッサンなので、Brooks Brothersのノンアイロンのボタンダウンシャツを常に着てもらっています。
この4枚199ドルブラックフライデーセールが1年で最もお得。
ボトムスは地元企業Levisのデニムを履いてもらっているのですが、こちらもブラックフライデーのセールがお得で全商品40%オフ、合わせて今回はクレジットカードの25ドルキャッシュバック特典があり、1枚単価約40ドル。

…こういうわりと有益な情報はサンクスギビングデーの前に書くべきでしたね。

※ターキー話は絶対に後日記事にします。そういって記事にしていないものがいくつかありますがターキーのことだけは絶対に書く。
読んでクリスマスに丸鶏でも焼いてください。


サンクスギビングデーの疲れも取れないままラスベガスへ。
言うまでもなく旦那は仕事。大規模カンファレンス。3万4千人参加らしい。
(どうでもいいがそのカンファレンス、参加費一人$2400。×34000。だったらメジャーなバンドを呼んでアフターパーティーでもやればいいのに…)

プールに入る気まんまんでセルフタンニングばっちりで行きましたが最高気温がサンフランシスコより低い!!すっごい寒い!!ダウンないと無理!!(東京と同じくらい寒い)
Uberの運転手さんに「プール入ろうと思って来たのに…」とぼやいたら

GOOD LUCK!!


爆笑されながら言われる始末。

そして見事風邪を引き熱を出して寝込みました。catch a coldですよ。寒い。掃除のおばさんが本気で心配するレベル。買ってきたのが華氏表示の体温計。100Fとかわたし沸騰するのかしら?みたいな。
(38℃前後)
日曜日夜着、火曜日の夜から発熱。まともに外出したのは金曜日だけ。何しに行ったんだよ…。

でもアブサンだけはしっかりみてきました。

Absinthe
http://www.absinthevegas.com/

きゃーほっとがいー かっこいー

適当な記事を拾ってきてリンクしようと思ったら自分が書いたものが上がってたので貼っときます。Absinthe /アブサン

公共の場で差別用語とFワードがこれほど連発される空間がここの他にあるでしょうか。下品。本当に下品。だけどポリコレ疲れのアメリカではこれが最高。
今回はいじられた客がノリについていけずドン引き、差別用語とFワードにまみれているアブサン兄貴の口から”apologize”という単語が出てくるという神回。最後は私達の前方に座っていた上品な年配の白人客集団がスタンディングオベーション。そして会場全体スタンディングオベーション。お客の質も最高でした。
これ、英語がわからなくても本当に楽しいので是非。チケットはお早めに。
(今回はマジで取れないかと思いました。危なかった。)

おまけ
イヌ、お腹の毛がようやく生えそろって元気にしております。
夜が長くなりましたがそのぶんイルミネーションが美しい時期に。

Absinthe /アブサン

Absinthe(アブサン)と聞くと変わった匂いの酒(リキュール)を思い出すと思うのですが、ラスベガスのAbsintheはショーです。2011年からのロングラン。 18禁。

image

私がチマチマ書くくらいなら、日本語でラスベガス情報といえばこれ!ラスベガス大全 のアブサンの解説を読んだ方がわかりやすいです。
http://www.lvtaizen.com/_backnum/html/11054main.htm

このショーの最大の魅力はアブサン兄貴とアブサン姉貴のトーク。
アブサンのロゴのところにいる白ジャケ蝶ネクタイがアブサン兄貴、↓の公式ページに出てる緑のキラキラワンピースがアブサン姉貴。
http://absinthevegas.com/aboutshow.html

えーっと……。
下品すぎてトーク内容を日本語で書けません。書けるけどブログイメージを著しく壊す恐れが(んなものあるかどうか謎だけど)
そもそも公式サイトに貼ってあるYouTubeがこぎれいすぎる。違うんだよ、そんな普通のアクロバットショーではないのだ。

動画撮ってきたので貼っておきます。
(見れない場合あり/リンク先はPeriscope)
https://www.periscope.tv/w/ai5FeTF4a1FEWU1YT1hnS3p8MXluSk9yeUFacHpHUhz7ArE1TsllaXVuZjMu70sUo-1CLEFBSm3Ynp6u5K6E

基本的に毎回このノリです。人種差別、LGBT罵倒、時事ネタから。今回はSuper Tuesday翌日×わかりやすい白人富裕層女性(金髪、巨乳、白いワンピースにゴールドのアクセサリー、くちびるうるうるプルプル)がいたので

「ようこそRepublican!」
(共和党トランプ大統領候補の後ろに立ってるような女性なので)

よくみんな怒らないなという感じ。呼吸をするようにfワードを連発しまくります。
2回以上観に来ている人はすぐわかる。なぜならそのお下劣差別ネタに異常に盛り上がるからwwwwww

アジア人いえーい!
「中国人はiPhone工場に帰れ!」
いえーい!
(私たちは中国人じゃないけどとりあえず盛り上がる。)

あとは下ネタ連発。すごすぎて書けない。そして客のノリがいい。兄貴姉貴にイジられて答えると帰りに一杯無料になるサービス付き。客層でトーク内容は柔軟に変わるので客のノリがいいほうが会場全体が盛り上がる。最高。

ショーの中盤、会場から女性1名男性2名を選び男性にセクシーなダンスをさせて、どちらかを選んでもらうコーナーがあります。これがまた最高。
今回は日本のアニメ、ワンピースのTシャツを着た ビッグバンセオリー に出てくるようなヲタのお兄さんvsヒップホッパースタイルの教科書みたいなゴールドを基調としたファッションの黒人のお兄さんで、ヲタ兄さん大活躍!超笑った。

私たちは兄貴姉貴の下品トークを聞きにこのショーを観に行っているようなもの。会場が狭く、目の前で繰り広げられるアクロバットも見ごたえあるし、シルク・ドゥ・ソレイユとかマジどうでもいい。あれに大金払うならアブサンを2回みたい。

ラスベガスに行ったらぜひともアブサンを。英語がわからなくてもそのトークの下品さはじゅうにぶんに伝わります。ベロベロベロベロ。

※チケットは早めに取った方がいい!あっという間に売り切れる。オススメはいくつかあるテーブル付きの席。運がよければタップダンスのお兄さんがテーブルに飛び乗ってくれます!

※シルク・ドゥ・ソレイユはラスベガス大全の文中にあるとおり、アブサンと同系統のズーマニティがおもしろいです。18禁。但しさほどお下劣お下品ではありません。客イジりはアリ。全体的にきれい。体がみんなきれい。

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関係ありませんがアブサン(酒)をぐぐっていたら、自分がアブサンとペルノを完全に間違えていたことに気づきました。
どちらもそれを飲んでる人とおしゃべりするのは嫌だー。くすりくさいー。