アルカトラズ島へ。

これはどこに世界中どこに住んでても同じだと思うのですが、住んでる地域を言うと「◯◯行ったことある?」と、居住地の観光名所を聞かれますが近いといつでも行けるので行ったことない確率が高い。
というわけで、サンフランシスコの観光名所「アルカトラズ島」にわたしは行ったことがありませんでした。名所旧跡にあんまり興味ないしいつでも行けるしどうでもいい。

アルカトラズ島(アルカトラズとう、英: Alcatraz Island)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州のサンフランシスコ湾内、サンフランシスコ市から2.4kmのところに浮かぶ、面積0.076km2の小島である。昔は灯台、軍事要塞、軍事監獄、そして1963年まで連邦刑務所として使用され、ザ・ロック、監獄島とも呼ばれている。1972年、国立レクリエーション地域となり、1976年及び1986年にランドマークの指定を受けた。
Wikipediaより)

と、友達とごはんを食べながら言っていたのが2月頃。

で、水曜日は朝起きたらめちゃくちゃ天気良い。サンフランシスコに引っ越してきてから一番暑い。今日を逃すと、この寒い寒いサンフランシスコで観光船に乗る気には一生ならないかもしれない。速攻その友達に連絡して待ち合わせしました、Pier33で。

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ウェブサイトから予めチケット購入できるっぽいのですが、一応電話して問い合わせをしたら「直接来ても大丈夫」とのことで行ってから購入。
行き帰りがフェリーなので各時刻定員あり。要ID。チケットに記名されます。
https://www.alcatrazcruises.com/
オーディオツアー(ヘッドホンで聞く館内案内)付き約37ドル。


出港。気温27度で体感温度は30度超え。
タンクトップで行きました。繰り返しますけど寒い寒いサンフランシスコ、海でタンクトップで寒くない日はまずない。こんなの初めて。
画像真ん中にみえる円柱型の建物はコイトタワー。観光名所ですがもちろん行ったことはありません。

※進行方向に向かって左側に座るとゴールデンゲートブリッジが見えます。

オークランド港へ向かう貨物船。尖った建物はトランスアメリカ・ピラミッド。その左側の高い建物がセールスフォースタワー。橋はベイブリッジ。
最高のフェリー日和。


到着。レンジャーのおじさんの(ナショナルパークなのでレンジャー管理)の諸注意解説の後、島内自由散策。この画像から見て左手に島内地図が置いています。海外にありがち、へんてこJapaneseではなく正しい日本語で書かれていて読み応えあります。
1ドル。

先に島内をぷらぷらと散策。

のんきに「えーいいとこじゃん!別荘地みたいじゃん」「こんな刑務所だったらむしろ入りたい」と言いながら散策。

「オーディオいらないよねー」「全部聞くと時間かかるし」と歩きながらわたしたちは言っていました。わたしは全く興味がなかったのでとっとと一周してさっさと帰ってゴクゴクとビールを飲みたかったのです。だってこんなビール日和ないじゃん。

でもまぁ最初に払った37ドルに含まれるんだから借りました。
(全員オーディオ貸出コーナーを通るルート)
日本語バージョンを借りいよいよ刑務所内へ。


「ありゅかとりゃずへょうこぉそ」

あーやっぱアメリカで日本語解説こうなっちゃうか、と思ったのは最初の一瞬だけ。
その後いきなり流暢な日本語でラジオ演劇調の解説がはじまります。
これがめっちゃくちゃおもしろい。衝撃的。バカにしてすみませんでした。マジで。
金曜ロードショーでやってる吹き替え映画みたい。本当によく出来てる。
大昔の吹き替え海外ドラマの刑事モノを思い出します。
効果音も入り登場人物も多彩。セリフもおもしろいので囚人役をルパン三世の声でやらせたい…。
おそらく他の言語もおもしろいのでしょう。聞き逃すと戻ったり、おしゃべりしている人がほとんどいなくてみなさん一心不乱にオーディオを聞いていました。
自分の生まれ育った国の言語、母国語(第一言語)を借りることを強くオススメします。
無理して英語を借りる必要はありません。
(同じ機械で言語選択式だけど自分では設定できない/オーディオツアー借りなかった人は返金があるらしい。借りたので返金場所はわからない)

アルカトラズ島はアルカポネが収監されていたことで有名なのですが、アルカポネの話なんか梅毒で頭おかしかった、だけ。マジどうでもいい。他に面白い話が山のようにあります。
どれくらい面白かったかというと、友達とはほぼ別行動になり、週末にもう一回行きたいくらい。アトラクションレベルとしてはディズニーランド級です。


この日はたまたまアメリカ沿岸警備隊の人たちが見学にきておりました。
一般人が入れないところを案内されていて下から見上げると囚人気分が味わえました。
皆さん気さくで手を振るとニッコニコで手を振ってくれます。かっこいい。


この房の解説が最高におもしろい。
本当は背中側に窓があるそうなのですが、残念ながら改修工事中

寒い。風めっちゃくちゃ強い。お札飛ばされてるおじさんがいた。
こんなに暑い日でもこんなに寒いとか普段はどうするんだ。


全部見学して1時間ちょっと。その解説をすべて記憶しているほどおもしろく、市内に戻ってから友達とふたり、ビールだけ飲みに来た旦那に延々オーディオツアーのものまねを聞かせていました。

参考リンク:Alcatrazh History http://www.alcatrazhistory.com/

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あっちこっちから日本語が聞こえてきてずいぶん日本人観光客が多いな、と思ったらゴールデンウイークなのですね。みなさん日本に帰ってこういうでしょう。
「サンフランシスコいい天気で暑かった」
運良すぎ。日頃の行いがさぞかし良いのでしょう。

わたしたちが行った翌日、夕方のアルカトラズ島。
場所によっては一日霧が晴れない地域もあり寒い一日でした。(Tweetは地元局の気象予報士)
この時期は一日中天気のいい時期と霧が出る時期のちょうど境目。

冒頭に寒い寒いを繰り返していたのはこれが理由。
日差しが強いので晴れた日中はまだしも、風が冷たく夜は10度ちょっとくらいまで下がります。というかサンフランシスコは年間を通して基本的に寒いです。アメリカ人観光客でも服装を間違えます。「カリフォルニア=暖かい」イメージは万国共通。

アルカトラズ島は潮風が強く、周辺の海水温が低いため市内より更に気温が下がります。
刑務所内はすっごく冷えるので、普段は暖かい服装(羽織るもの)×スニーカーで行くのがオススメ。わたしはこんな好天でも凍えて帰りのフェリーでホットチョコレートを速攻買いました…。寒かった…。

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おまけ


シャウエッセン買い増し
わざわざサンノゼまで行ってしまった…(ミツワ)

 

ブラックパンサー50周年展を観に行ったらスニーカー展示もすごかった

先に解説リンクを

ブラックパンサー党(Black Panther Party)/Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E5%85%9A

オークランドを本拠地とした黒人政治組織の50周年展を観にオークランドミュージアムに行きました。先に言っておきますがその政治主張には全く興味がなく、単純にデザインその他に興味があり観に行きました。ブラックパンサーという名前は聞いたことがありましたし、どういう組織かもなんとなくは知っていました。


Oakland Museum of California
http://museumca.org/
サンフランシスコ市内からは車で30分位。

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All Power to the People: Black Panthers at 50
http://museumca.org/exhibit/all-power-people-black-panthers-50

img_5070

冒頭に貼ったWikipediaより
このとき、彼らは党の目標を示した十項目綱領を作り、

その10項目手書き草稿。あちこち消して書き直してある。


クークルックスクラン(Ku Klux Klan/KKK)の装束。「意外と安っぽいのね…ごわごわしそう」というのが正直な感想。もっとツヤのある素材で高そうなものを想像していた。
下の解説画像に添えられている画像は同じイーストベイのリッチモンド市で撮られたもの。カリフォルニアにもいたことに驚き。
わたしの正面に黒人の親子がいて、お母さんが中学生くらいの娘さんに真剣に説明をしていた。
娘さんはクークルックスクランという名前を初めて聞いたらしく、全く興味を示さず「へー」「ふーん」で終わっていた。これが今日の展示で一番印象に残っている。
ブラックパンサーの活動に賛同も共感もわたしはできない
けど、その存在にはやはり意味があったので「ふーん」で終われるのかも。

一番観たかった機関紙の展示。

レイアウトや挿絵のセンスが好き。

「古くない」感じ。

一枚一枚丁寧にみていたら
img_5056
ん???

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これなんだ?どこだろう。「J」の斜め左下に写る建物に清水建設って書いてある。
どんな記事だったか内容がわからないのが残念。1971年12月発行のもの。

一部の復刻版が読める。
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“We The People”

思想信条の押し付けがなく、淡々と会の歴史と事実が解説されている非常に良い展示。
(なのでわたしもあまり感想とか書きたくない)
すごくおもしろかった。期間中にもう一回行きたい。

※2月26日日曜日まで。

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もう一つの展示もすっごくおもしろい。
というか、こっちを先に見たくらいw
Out of the Box: The Rise of Sneaker Culture
http://museumca.org/exhibit/out-of-the-box-the-rise-of-sneaker-culture

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昔のadidas。当然スタンスミスも展示してあったけどほとんど変わっていない。
このadidasの横、CONVERSEも昔のまま形は変わらず。

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このReebokかわいい。復刻しないかな。

地元NBAチームGolden State Warriors、ステフィン・カリーのシューズコレクション


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直筆サイン入りシューズ。足デカ!

歴代エアジョーダンの展示。


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左から3つめ持ってた。サイズ大きいのしかなかったけど相当気に入って履いてた。



並んでるとちょっとすごい。

わたしはデザイン画に食いついていた。

他のメーカー、高級ブランドのスニーカーもある。
変わり種

オバマ底。これいいの???踏むわけだけど。

※4月2日日曜日まで。

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SFMOMAは現代美術云々より常設展示の仄暗さがイマイチ好きになれないんだけど、オークランドミュージアム全体的にすっごくよかった。メンバーになるならこっちのほうがいいかな。
http://museumca.org/give?qt-membership_central=1#qt-membership_central

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しばらく晴れそうなので金曜日にイヌを洗いに出した。
女子高生みたいないい匂いになって帰ってきた。ふわふわ。
飼い主はアメリカに引っ越してきてから初めてクラブにいきました。

エアプランツを買いにカストロへ

アメリカは3連休のまんなかです。
ダラダラとソファーで雑誌を読んでいて、ふと目を遣ると
エアプランツが枯れてる…完全に油断していた…。
(水やりは一ヶ月に一回でいい”はず”)
この他にスパニッシュモスも干し草化していた…。
かわいそうなことをしてしまった…ごめんよ植物たち。

新しいのを買いに行くべく速攻調べたところ、Castroに良さそうなお店を発見。

18時までらしく、ぎりぎり間に合いそうなので行った。

※Castro地区の解説はこの2つのリンクがわかりやすい。
https://www.airbnb.jp/locations/san-francisco/the-castro
http://life.letibee.com/castro-street/

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行ったお店は

Hortica
https://www.yelp.com/biz/hortica-san-francisco
※お店のウエブサイトはないっぽい。
※店内の写真は一枚も撮っていない。
※花は取り扱ってない。

エアプランツコーナーは外からも見えるんだけど整理整頓されててすっごく見やすい。奥の方には大きめの観葉植物。更に奥に行くとドアの先がお庭になっていて多肉植物からハーブまでこれまたきれいに整理整頓されてならんでいる。このお店とにかく整頓されていて見やすい。
そして安い。観葉植物の相場がわからないんだけど全体的に安い。相場のわかるエアプランツはなんでこんな安いかわかんないくらい全部すっごく安い。店名出さないけどPolk stにあるお店が高いのか何なのかそっちは2度と行かないと思う。

スパニッシュモスないか聞いたら、あー無くはないよ。といいながらどこからかアフロのカツラくらいの量を出してきてくれた。参考までにそれ全部でいくらなの?って聞いたら
「3ドルでいいよ」
うちにあったスパニッシュモスはそれの1/5で25ドルとかだったんですけどwwww
(クオリティがぜんぜん違うのは認める)
干し草化しているところを剪定して水に浸したものをかごに乗せてこの量。
他にもともとあったものに似たものを3つ買って約15ドル。安すぎ。

自分のための参考リンク:ここを抑えれば枯れない!ウスネオイデスの育て方! – 東京でエアープランツを育ててみたら...
スパニッシュモスの正式名称ってウスネオイデスっていうんだ〜。
週に二回水に浸せで衝撃受けすぎて卒倒しそう。月に一回霧吹きで水吹けばいいんじゃないんかw

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店主らしき上品なおじさんが「日本人なの?」と聞くのでそうだと答えると
「nurseryって日本語で何ていうの?」
えー花屋さん?と答えると何故か「はなやさん」という単語を知っていて間髪入れずうち花置いてないでしょ?と。
植木屋さん?でも植木って外っぽいし観葉植物って感じじゃないよな…と次に来るときまでに考えておきます、と言ったものの、きっと何か理由があって質問したんだよね。

家に帰って散々考えて、お店のウエブサイト経由で教えてあげようかと思ったらないので

教えに行きました。暇だし天気いいのでブラブラと。


Castro名物レインボー横断歩道


「日本が大好きで遊びに行ったときに自分と同業のお店にいこうと尋ねると花屋さん(生花店)ばかり」
ああーなるほどー。nursery TOKYOをググると”保育園”が出てくるよね(検索結果

※保育園がナーサリーで、植物を売っているのはナーセリー。どちらもnursery

すごく考えて”観葉植物やさん” と聞くといいこと、観葉植物やさんの参考に外苑前のFUGAを教えておきました。

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Castro地区初めて行ったけどすごく楽しい!
夜になると雰囲気ががらっと変わるんだろうけどゲイの聖地っていう言葉で括るのはちょっともったいない。ブラブラと行けるお店がたくさんあるし最高に居心地良かった。商業地と(高級と言われる)住宅地が隣接している地域は他にもあるけど、酔っ払いの存在といかがわしさってのは大切。絶対必要。
街に存在する人の若者とジジババの配合バランスも良いので街が生き生きしていた。

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師走になってしまいました。

待って、最後にブログ書いたのいつ?
待って待って、11月21日じゃんwww
それいつの話wwwwwwwwwww

というわけでご無沙汰しております。
生きています。
ブログネタがたまりにたまっており、脳内がネタの宝庫です。

サンクスギビングデーは今年もターキーを焼き、

ブラックフライデーで旦那のシャツとデニムを買いました。


旦那はスーツを着ないサンフランシスコっぽい職種ですがオッサンなので、Brooks Brothersのノンアイロンのボタンダウンシャツを常に着てもらっています。
この4枚199ドルブラックフライデーセールが1年で最もお得。
ボトムスは地元企業Levisのデニムを履いてもらっているのですが、こちらもブラックフライデーのセールがお得で全商品40%オフ、合わせて今回はクレジットカードの25ドルキャッシュバック特典があり、1枚単価約40ドル。

…こういうわりと有益な情報はサンクスギビングデーの前に書くべきでしたね。

※ターキー話は絶対に後日記事にします。そういって記事にしていないものがいくつかありますがターキーのことだけは絶対に書く。
読んでクリスマスに丸鶏でも焼いてください。


サンクスギビングデーの疲れも取れないままラスベガスへ。
言うまでもなく旦那は仕事。大規模カンファレンス。3万4千人参加らしい。
(どうでもいいがそのカンファレンス、参加費一人$2400。×34000。だったらメジャーなバンドを呼んでアフターパーティーでもやればいいのに…)

プールに入る気まんまんでセルフタンニングばっちりで行きましたが最高気温がサンフランシスコより低い!!すっごい寒い!!ダウンないと無理!!(東京と同じくらい寒い)
Uberの運転手さんに「プール入ろうと思って来たのに…」とぼやいたら

GOOD LUCK!!


爆笑されながら言われる始末。

そして見事風邪を引き熱を出して寝込みました。catch a coldですよ。寒い。掃除のおばさんが本気で心配するレベル。買ってきたのが華氏表示の体温計。100Fとかわたし沸騰するのかしら?みたいな。
(38℃前後)
日曜日夜着、火曜日の夜から発熱。まともに外出したのは金曜日だけ。何しに行ったんだよ…。

でもアブサンだけはしっかりみてきました。

Absinthe
http://www.absinthevegas.com/

きゃーほっとがいー かっこいー

適当な記事を拾ってきてリンクしようと思ったら自分が書いたものが上がってたので貼っときます。Absinthe /アブサン

公共の場で差別用語とFワードがこれほど連発される空間がここの他にあるでしょうか。下品。本当に下品。だけどポリコレ疲れのアメリカではこれが最高。
今回はいじられた客がノリについていけずドン引き、差別用語とFワードにまみれているアブサン兄貴の口から”apologize”という単語が出てくるという神回。最後は私達の前方に座っていた上品な年配の白人客集団がスタンディングオベーション。そして会場全体スタンディングオベーション。お客の質も最高でした。
これ、英語がわからなくても本当に楽しいので是非。チケットはお早めに。
(今回はマジで取れないかと思いました。危なかった。)

おまけ
イヌ、お腹の毛がようやく生えそろって元気にしております。
夜が長くなりましたがそのぶんイルミネーションが美しい時期に。

最近の出来事まとめ。

気がつけば10月も中旬になろうとしているじゃないですかー!
ひきこもり主婦なのにブログを書く時間がない日々が続いておりました。
最近の出来事を。

誕生日でした。

AT&T PARK(サンフランシスコジャイアンツのホームスタジアム)でお祝いしてもらいました。

ケーキの代わりにジラデリのホットチョコレートを。ってのは嘘で寒かった。超あったまるのでオススメ。


電光掲示板におめでとうメッセージがー!

ここから申し込めるらしい。
http://sanfrancisco.giants.mlb.com/sf/ballpark/scoreboard.jsp
かなり一瞬なので見逃さないように注意が必要。

後日写真もダウンロード出来る。有料。

誕生日帽子などアピールグッズを身に着けていくと球場だけではなくあちこちで色んな人にハッピーバースデー!と声をかけてもらいまくれます。すごくおすすめ。



誕生日から7試合連続で観戦。

グランドに乱入した人をパガーンさんが背負投げで仕留めるという貴重なシーンを目撃

土日はデイゲーム。最高のビール日和。

日本のジャイアンツの阿部慎之助選手のユニフォームを着ているおばさんがいて、理由を聞いたら東京が大好きだそうで。「それ日本のだよね?」と言ったらすっごく喜ばれました。

いつかまとめますが、ジャイアンツ観戦はこのセクション312あたりの席が最高です。
まわりは生まれたときからジャイアンツファンみたいなシーズンチケットの人ばかりでしたが和気あいあい。みんなで写真撮ったりおやつわけてもらったり本当に楽しかった。
この日は対ドジャース戦。マエケン不調で早々に降板。
ジャイアンツは無事プレーオフ進出

2−0で戻ってきたシカゴ・カブス戦。絶対に負けられない戦いがここn(ry

24時近くまで死闘5時間、ジャイアンツ勝利!2−1に!

観戦した試合が一試合も負けてない6連勝状態で昨日。

ギョニソを投入して挑みました。席はセクション305。

日曜日312で後ろのおばさんに教えてもらった(一口食べさせてくれた)キャラメルコーンという、ポップコーンに塩キャラメルソースがかかっているものを購入。
314の近くの売店で購入可能。めちゃうまい。


9回、3点リードから逆転されて負けた…なんでや……
ワイ将7連勝ならず。ジャイアンツはシーズン終了。おつかれさまでしたー。
カブスは108年に渡るヤギの呪いからこの先も解放されませんように!
www

野球に関しては繰り返しになりますが来年、シーズンがはじまる頃にまたまとめましょう。

次。最近最も時間を割いていること。
それはイヌの散歩です。だからブログを書く時間がないのです。行って(ビール飲んで)帰ってきてだいたい2時間。のんびりゆっくりとした時間が流れております。



このお店で一番の常連はうちのイヌだと思います。ほんとに。
だいたい週に4−5回は行っています、ってほぼ毎日じゃん!
この頃はビール飲み終わった後海を見てから帰りたい模様。

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先日、よそんちの若いイヌ夫さんとちょこっとだけボールする機会があり
「わぁイヌとボールするのってこんなに楽しかったっけ?!」
と楽しいんだけど、なんかちょっとさみしい(うちはもう全力疾走でボール取りに行くとかないので)気分で帰宅したのですが、
「ゆっくりおとなしくまっすぐ歩くイヌは特殊訓練でも受けているのだろうか…」
と世の中ののんびりしたイヌを羨望の眼差しで見ていたこともあった自分(と小さい頃の家のイヌ)を思い出し、その年令に応じたイヌとの生活のおもしろさってのがあるよな、と。
おまけ


Mensho Tokyo 3回目

久々にMensho Tokyoに行ってきました。
http://mensho.tokyo/
麺庄グループのサンフランシスコ店です。東京のラーメンマニアな友人イチオシというのは前に書きました。
https://333moses.com/2016/03/04/mensho-tokyo/

2回目に行った時、わたしたちの前に日本人が並んでいて「この列ならそんなに待ちませんよ〜」と、カジュアルに話しかけました。
その後しばらくして旦那と「まだIngressなんかやってる人いるの?」的なことを話しておりましたら、その前に並んでいる日本人、実はNianticの人で丁寧に名乗られ話しかけられてしまい…。そのさわやかな日本人のお兄さんは先日のiPhone7発表会でポケモンのデモをやられていました。お兄さんあの時はごめんなさい。
アメリカだからって油断して日本語で話してるとこういう目にあったりします。注意!(自戒)
なのでiPhone7発表を見てMensho Tokyoが食べたくなり行ってきました。相変わらず前置きが長いな。

行列は4組ほど。9時近かったせいもあるのか10分くらいで着席できました。
食べてる間見ていましたが行列が全く無くなる、ということはなく、常に3-4組が並んでいる状態でした。

なんかおいしくなってる。



初回は「グレービーソースに茹ですぎたパスタつけて食べてるみたい」と友人が称した通りだと思った鶏白湯ですが、麺が硬い。茹で過ぎたパスタみたいではない。
スープも生臭さが消えて、にんにく風味が強くなり濃度もほんのすこしだけ薄くなった感じ。食べやすいしすっごくおいしい。

わたしは塩を頼みましたが鶏白湯にしたらよかった!と思うくらい。
塩は塩辛さがマイルドになった気がする。その半面脂分は増えた。ちょうどいい感じ。スープがぬるくなってくると塩味を強く感じるのは仕方ないのか底の方に入っている塩ベースがうまく混ざってないのかそこはわからない。

できて半年も経つと劣化しそうなもんですが、進化してるとかちょっと感動。
この日は運良く代表の庄野智治さんが直々に作ってたようでそれでより一層おいしかったのかな?

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おまけ


うちのそばに非常に居心地の良いカフェを発見しまして頻繁に通っております。
その話は後日。


他の都市は知りませんがサンフランシスコは生鮮食品店以外の殆どのお店でイヌを連れていくことができ、イヌと「長生きはするもんだねぇ」と感激しております。

ネコももちろん元気なのですが、ネコ写真ってパジャマ姿のわたしが写り込んでいたりとか生活感満載で世に出せないものが多いw

Perfumeのサンフランシスコ公演に行ってきた。

昨日日曜日、Perfumeのサンフランシスコ公演がありまして。
(参考:Perfume 6th Tour 2016 「COSMIC EXPLORER」
2016年 北米ツアー開催日決定!!
http://www.perfume-web.jp/news/individual.php?id=412
http://www.perfume-web.jp/cam/cosmicexplorer/ )

前日になり友人が一緒にいく人を探していたので、ご一緒させていただくことにしました。
チームはチャウダーです。

ちなみに私はPerfumeに関しては「名前を知っている」「曲はちょっと聞いたことある」という程度で、前日に日本の友人が送ってくれたYouTubeもほぼ見ないまま行ってしまいました。ちょっと不安w
会場はサンフランシスコで最も治安の悪い地域、テンダーロインにあるThe Warfield。収容人数約2500人。えええええ!Perfumeって武道館とかああいうところでやる人たちだと思っていたので驚き。(座席参考リンク

入場列が会場を一周しておりました。

内容、ネタバレ等は既に書き尽くされていると思うので割愛します。

わたし、途中で不覚にも涙が止まらなくなり…
何でしょうね。サブカル世代、90年台のクラブキッズに該当する人たちには伝わるかと思いますが
「初めてクラブ行った時の、フロアが別世界みたいになんだか輝いて見えたあの感じ。」
なんですよね。懐かしいやら感動するやらでポロポロと涙が…。なんで泣いているのか自分でもよくわからない。
映像がとにかくすごい。先日の「リオの安倍マリオ」ですっかり有名になったRhizomatiks様謹製。映像すごい。わたしは「これVRで見たい!」を連発しておりました。しかも日本のトップアイドル自らスクリーン(通称:網戸)を持って移動。別な方向に感動。Perfumeすごい。

先日の安倍マリオもそうなんですが東京なんですよ。
何を意味不明なことを言ってんだお前と言われると思いますが、今日はおもいっきり好き勝手なことを書きます。
あれは東京で、渋谷なんです。
どこかに渋谷の何かが出てくるわけではないんですけど、光、色、線、幾何学模様、とにかく渋谷を思い出すんです。郷愁です。脳内は日本の、渋谷の思い出でいっぱい。
あぁ、wombができて初めて行った時もこういうひかりをみたなぁみたいな。
脳内麻薬でまくり。大号泣。

そんな渋谷の思い出でいっぱいになったところに次の曲がポリリズムですよ!
くりかーえーすこのぽりりーずむー
もう頭のなかは懐かしの渋谷HMVですよ完全に。
今日何?Perfumeって何?アイドル?へーあのCMのうたのやつ?すごい人だねぇ
み た い な !

落ち着いて私。

そもそも会場がなんだか優しさに満ちているんですよ。衣装作って着てきたお子さんがいて、あーちゃんの呼びかけに一生懸命応えているんですが、二階席なのでステージからはなかなか見つけられないのですよ。まわりにいたすべての大人は一斉に手を振りましたよね。あーちゃん!こっち!こっちこっち!
「何歳なの?」とあーちゃんが聞くと、まわりの大人はすべての言語で「何歳なの?」を言うんですよ。はうおーるど?いくつ?中国語も聞こえました。お母さん隣にいたんですけどね。でもみんな一生懸命なんですよ。優しい。ほんとに優しかった。まるで自分のことのように喜んでいました。

Rhizomatiksの映像ばかり褒めていますが、Perfume自体ももう、あれもっとオッサン世代とか見に行ったほうがいいと思うんですよ団塊ジュニア世代以上のおっさん世代。女の子3人編成。わたしは幼いころに見た記憶があります。テレビで。

キャンディーズ。

残念ながら幼少期すぎてキャンディーズに関する知識は全く無いのですが、女子3人編成といえばキャンディーズですよ。そこにいるだけでなんかもう懐かしいんですよ。最先端の映像とともに流れる音楽はテクノポップですが、トークになるとトップアイドルぽくないんですよ。会場との距離感が。メジャーデビュー前のアイドルみたいなんですよ。すごく近い感じ。
クラム! いえーい! チャウダー! いえーい!
クラムチャウダー! いええええええええええええええええい!
映像、見た目全てにおける脳内懐かしさのピークで聞こえてきたのが「ジェニーはご機嫌ななめ」ですよ。完全に昭和ですよ。コールするんですよ。のっちー!あーちゃーん!ゆかちゃーん!マジでおっさん世代はもっとPerfumeに慣れ親しむべきですよ。そこにはきっとあなた達の青春があります。

昭和があり現在、未来、もっとずっと先の未来を垣間見ることが出来る。
Perfumeサンフランシスコ公演は、Perfumeは最高でした。


この後、友人は真鍋大度さんと2人で写真を撮ってました。
待っている間、何も知らない無知な私に丁寧に真鍋大度さんについて教えてくださった男性、ありがとうございました!