ボールパークツアーに行ってきた。(長編)

日本から遊びに来てる友達が「ボールパークツアー行きたいんですよねー」と言い出した。なんぞそれ?

http://sanfrancisco.giants.mlb.com/sf/ballpark/information/?content=tours

サンフランシスコジャイアンツの本拠地、AT&Tパークの中のツアーである。
こんなのがあるなんて!全然知らんかった!
私、野球めちゃくちゃ好きなのにwww

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というわけで、参加してきた。
「ジャイアンツのゲーム見に来たことある人!」との問いに元気よく答える私と旦那「はーい!」って、私達だけかいな!

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ガイドさんの説明つきで、球場内を案内してくれます。これがとてもお得。特別席、ビジターベンチ、フィールドにも入れて、クラブハウスも見れる。マジお得。サンフランシスコ観光でいちばん楽しいのでは。

この日の回は日本人が多くて、日本のジャイアンツがジャイアンツと名乗った理由の説明があった。

>NPBの読売ジャイアンツはこのチームから名前とユニフォームを採用している。1935年に前身である大日本東京野球倶楽部がアメリカに遠征した際、対戦チームの監督だったフランク・オドールから、ニックネームがあったほうが良いと提案され、強豪チームだったジャイアンツの愛称を取り、「東京ジャイアンツ」と名乗ったのが由来である。
Wikipediaに出てるこれが微妙に違う。

その、オドールさんのWikipediaを見ると
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB
>1934年12月に、現存するプロ野球チームとして最古の球団「大日本東京野球倶楽部」が結成されたが、相手となるチームがいなかったため、1935年、同球団はアメリカ遠征を行った。最初に訪れた地・サンフランシスコでシールズを率いていたオドールは、対戦相手にチームのニックネームがないことに気づき、大日本東京野球倶楽部のマネージャーをしていた鈴木惣太郎に、ニックネームをつけることを提案。その一案として、当時全米でヤンキース、ドジャースと人気を分け合っていたジャイアンツを提案し、鈴木もその案をチームに持ち帰り、了承される。大日本東京野球倶楽部は1935年のアメリカ遠征を「東京ジャイアンツ」というニックネームで行うこととなった。そして、1936年に日本で開始された本格的な職業野球では「東京ジャイアンツ」が参加することになったのである。

というわけで、O’Doulが「Tokyo Great Baseball Clubとかじゃいまいちだから、Giantsと名乗りなはれ」と言ったのでした。
戦争を挟んで日米野球のつながりはいったん切れたけど、戦後O’Doulはマッカーサーにかけあって日本プロ野球の再生を提言して認められた偉人でもある。
様々な功績もあって、AT&T Park脇の橋はO’Doul Bridgeと呼ばれてるそう。

(´・∀・`)ヘー
※旦那の書いたものをコピりました

読売がパクったわけではなく、アメリカ側から提案されたのであった!巨人すまん!ずっとアメリカのパクリだと思ってたよ!てか、普通にいい話で感動してしまった。

>今はなきCandlestick Park時代のGiantsは人気もなく、住民は市によるCandlestick Park再建案をことごとく否決。そしてGiantsはマイアミへの引っ越しを検討するが、長年のライバルDogersのオーナーが「民間資金で新球場を建てる」ことを提案し、Pacbell Park(現AT&T Park)ができたんですね。
Dogersオーナーが動いたのは、Giants-Dogers戦が収益の要であり、GiantsがSFから出ていったら収入がた落ちになるから、だったそうで。
15年のモーゲージローンはつい先日完済したそうです。
ええ話や。

(´・∀・`)ヘー
※旦那の書いたものをコピりました。

すごい、この記事半分以上コピペで構成されてる!長いのに!www

プレスルームに入れた

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レフトの直線上にあるこの席

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スポニチ席である。来シーズンはないなもう。さよなら青木、お元気で。

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スヌーピーもいる。

試合見に来ても、スタジアム内をぶらぶらすることはまずないからとにかく面白い。
(一般客は入れないとこも多いし)

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ウヒョー!ブルペンだー!(ビジター)

ホントはもう少し写真を載せたいんだけど、あまりにもほかの日本人参加者が写り込んでいるので自粛します。

旦那も私もこのツアーをとても気に入ってしまい、旦那は案内を暗記して同時通訳出来るくらいになるまで参加したいと意気込んでいるwww 確かに何回も行きたくなるくらい楽しかった。

おまけ。

サンフランシスコジャイアンツの試合を観戦しに来る時のオススメと注意

・サンフランシスコジャイアンツだけではなく、アメリカに野球観戦に来るなら、アメリカ国歌歌えるようにしておくと試合前に盛り上がれて絶対楽しい。
(ググるとカタカナ表記で歌詞書いてくれてるものもある)
特に最後の
Oh, say does that star-spangled
banner yet wave.
O’er the land of the free 
and the home of the brave!
ここだけでも歌えると全然違う。野球だけじゃもちろんないけど、おざらーんどおぶざふりーーーー!で最高にアガるw
日本のスポーツバーなんかでアメリカっぽい何かを見る時も盛り上がるので心からオススメ。

・7回表終わると立ち上がって“Take Me Out to the Ball Game”を歌う。これも意外と盛り上がる。(7th inning stretch) ので歌えると楽しい。言うまでもなく 1.2.3ストライク のとこが一番盛り上がります。

・サンフランシスコ、寒い。夏でも凍え死ねるくらいナイター寒い。ので、長袖と貼るカイロ大事。半袖でみてる地元民とかいるけどマジ謎。席にもよるけどまじ寒い。私はユニクロのダウン(サンフランシスコのユニクロは一年中ダウン売ってる)を毎回持っていく。だって寒いとビールすすまない。美味しく酒が飲めない。

・トニーベネットの“霧のサンフランシスコ(原題: I Left My Heart In San Francisco)”が勝つと流れる。大合唱でスタジアムをあとにすることも多いので、歌えると楽しい。負けたら流れないけど、負けることを想定してはいけない。

ツアーの時、トニーベネットsuiteでワーワー言ってたら、案内のおじさんが「トニーベネット知ってるの?僕だよ!」と渾身のボケをかましたので歌ったらメチャ褒められました。えぇ、サンフランシスコに引っ越すことが決まって一番最初にやったのがこの歌の暗記ですからね。(市歌でもある)

・MLB ballpark というアプリを入れておくと、アプリから食べるもの飲むものがオーダー出来る。(有料だけど席まで持ってきてくれる)
※但し携帯キャリアによっては電波が弱い。
※全ての球場で席まで持ってきてくれんのかは知らん

早く野球のシーズンになんないかなぁー。
Oakland Athletics のこともみんな忘れないでね!
(日本人選手が対戦相手として沢山来るのはOakland Athleticsのほう。日本のセリーグパリーグとおなじ。ヤンキースやマリナーズやレンジャーズが見れるのがAthleticsです。)

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